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2008年02月08日(Friday) [長年日記]

_ [日記] 富士フイルムフォトオーディション、結果

以前「入賞候補」にノミネートできたと書いた富士フイルムフォトオーディションですが、なんと!


「銅賞」


でした!

応募の時の説明によると賞金1万円と写真額がもらえるらしいです。



これが渾身の作品ってわけでなく、本当に歩きながら(立ち止まりもせずにwww)適当にとった写真が入賞したってのが微妙ではありますが。

(つまり運だけってことか??)

まぁ、今回のテーマは「旅」で、恐らく去年日本を旅した人としてはけっこう上位(?)だったと自信があるので、その結果と考えればよかったかな?

なんせ去年は全部自費で(趣味で)国内線の飛行機に50回も乗りましたし。

応募しづらそうなジャンルと地方を狙って応募したとか、そういうセコイ作戦が功を奏したかどうかは不明です。

まぁそれが狙えたのも日本各地を旅しまくったおかげですけどね。

次は写真の腕で賞をもらえるようにがんばろう・・・っていつのまにか写真が趣味になってしまいましたね。

恐るべしww

本日のコメント(全4件) [コメントを投稿]

§ zeke [おぉ! おめでとう御座います。 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ Suikaさんは、何に対しても才能があ..]

§ kazatachi [おぉ!おめでとう!旅の2007年を良い形で締めくくったね。こちらはすっかり出すの忘れてました。。。]

§ へっぽこ [おめでとうございます~(´ω`)ノ 何気なく撮った写真がー、とか、写真に限らず結構あるかもしれませんね。 かえって意..]

§ Suika [zekeさん>> ありがとうございます。才能は上記したようにないですが(涙 kazatachi氏>> とりえあず数出..]


2008年02月18日(Monday) [長年日記]

_ [日記][レポート] 免許証の再交付に行った(愛知県公安)

今日は運転免許証の再交付に行った。

住所・本籍地の記載変更があったことと、2年ほど前にポケットに入れたまま折ってしまっていたため。

(本来記載事項変更だけなら修正だけで再交付はしなくても大丈夫)


再交付は平日にしかできず、場所も遠いので万全を期してネットで必要なものを予め調査しておく。

こちらの愛知県警察のページを参照した。

■運転免許証を紛失又は汚損した場合の再交付【愛知県警察】


しかし上記のページを見てもわからないことが一つ。

写真が必要なのかどうか。

上記ページを抜粋すると以下のように書いてあります。


<必要なもの>

・免許用写真1枚(申請日前6か月以内に撮影し、無帽・正面・ 無背景で胸から上が写って

 いるもの。大きさ縦3cm、横2.4cm)

・免許証の住所が県外である場合は、免許用写真が1枚必要です。但し、広島県、沖縄県

 からの住所変更には、免許用写真が2枚必要です。


愛知県の人は写真が必要なのかどうか曖昧なんですけど・・・???

文章通りに取れば「必要」なんだろうけど。

冗長かつ、不足した文章ですね・・・。

まぁいいか。

とりあえず現地でも撮れるだろうから持たずに行こう。

そんなわけで名古屋市の東のほうにある試験場に行く。(しかしなんでこんな不便なところにあるんだ・・・)


経験上、手続きを間違えたりすると何故か叱責を受けるのでまず総合案内窓口でどこに行けば良いか聞く。

「とりあえず再交付ならまず5番に行ってどうしたらいいか聞いてください」といわれる。

(敷地内に窓口が点々と存在していてそれぞれ番号がついている)


いわれたとおり5番に移動。

上記のWebページでは最初1番に行くように書いてあった気がするし、恐らく1番あたりで印紙買ってから行かないとだめなんだろうなと思ってたら案の定「1番で用紙買ってからこないとダメに決まってるでしょ!!(アンタ馬鹿じゃないの!? 氏ね!)みたいな口調で言われた。ほらねほらね・・・。

ああ、予想を裏切らぬ理不尽。

っていうか前回更新したときもこの人に怒られた気がする・・・。

言ってることは正しいのですが、僕のようなゆとり世代(嘘)には優しくないぜ。


そして1番に10分ほど並ぶ。小説を持っていって正解。

これ並ぶほうも大変だが、窓口やってる人もさぞ苦しそうだな・・・。

3200円払って用紙をゲット。申し込み用紙見るとやっぱり写真が必要そうなので写真機に並ぶ・・・とおもったらここでも大行列。

あきらめてどっか写真屋で撮るか、、外に店構えている商魂たくましい人がいるんだろ・・・とおもって出口から出たらそこに証明写真機があるじゃありませんか。こっちはガラガラ。

並んでいる人お疲れ様です。


そして申し込み用紙書いて再度5番へ。

古い免許証と申し込み用紙を提出。

10分くらいしたら呼び出すといわれ、本読みながら待つ。


なんだかんだで現在9時15分。

10分後、呼び出されて引換証(?)みたいの渡される。

7番に行って写真を撮るように指示される。

・・・・ってさっきの写真はなんだったんだ。用紙に貼るだけか。

まぁ、紛失も同じ手続きだから必要なんかなぁ・・・。

そして「10:15分ころにこの窓口で呼び出しますので5分前までに来てください」といわれる。


あまりに待ち時間が長いし寒いので向かいのコメダ喫茶店に入る。

いいところで商売してやがんなチクショウ・・・・。

20分ほどミックスジュース飲みながら小説本を読む。

煙草吸う人が近くに来たからそろそろ戻るかなぁとかやってたら本読み終わってしまったよ。1冊じゃ足りなかったか・・。


10:15分。

無事免許証は再交付されて手元へ。

免許証番号の最後の桁は再発行回数で、最初は0。

てっきり1にされるかと思ったけど紛失じゃないから0のままだった。

ちなみに最初の2桁は最初に交付した都道府県を表すらしい。

僕は東京で取ったので東京を示す「30」。

その次の2桁は最初に交付した年で、僕は「98」。

あと、去年あたりから「中型」免許が追加されましたので普通免許持っている人は「中型」表記に変わります。僕も変わりました。


なんだかんだで1時間30分。

移動含めると3時間はまるまる楽しめちゃいますよ。免許証再交付。


2008年02月23日(Saturday) [長年日記]

_ [日記][マイラー] ANAプラチナの獲得

・・・・といっても2007年度の話。

[マイラー]カテゴリに一覧があります

ずっと最後の報告をしていませんでしたが、ANAプラチナの獲得は無事達成できました。

ANAログイン画面


この表をはっておかねばならないでしょう。

50回のうち10回くらい出張でかせげるかとおもったら結局全部自費で乗りましたよ・・・。

かかった費用(飛行機代のみ)は651,250円でした。

13,025円/便ということになるのでまぁまぁでした(?)


最初はできるだけ費用を抑えるべく、短い路線を乗り継いで回数をかせぐ作戦をたて色々経路を調べたりしました。

でもだんだん乗っているうちに旅行自体も楽しみたいという気持ちが強くなって目的地に直行し、旅行の回数自体を増やすようになりました。

結局一番行ったのは沖縄ですかねー。

2006年まで都道府県の中で唯一行ったことがなかったのが沖縄だったのですが、もう行った回数を離島の制覇率では普通の人を軽く抜いたと思いますw


2008年02月26日(Tuesday) [長年日記]

_ [日記] バージニア工科大学 画期的な「重力電灯」を発明(?)

こんな記事が。

■「バージニア工科大学の学生、画期的な「重力電灯」を発明」【Technobahn】

■Lamp lit by gravity wins Greener Gadget award【バージニア工科大学】

>重りを48インチ(約122センチ)の高さの位置にセットすると重りが最低部まで到達する約4時間に渡って40ワットの白熱電球の明るさに等しい600~800ルーメンの明かりを燈すことができるなど、実用性も十分。

要するに、おもりを持ち上げてセットするだけで4時間以上照明としてつかえる電灯装置を発明した、と書いてあるのですが、、

いやいやいや、、絶対無理だろそれ。

ファンタジーとしてはいいアイデアだと思うけどSFとしてはちょっと考察不足じゃないかなぁ。

デザインコンセプトとしても良いとは思うけどサイエンスニュース?

「実用性も十分」ってちゃんと検証されてんのか?


直感で考えてもおもりの落ちるエネルギーだけで電灯の明るさを得るのは無理そうだが念のため計算してみよう。


おもりの質量は人が持ち上げられるくらいなので10kgと仮定。

高さを記事に書いてあるとおり122センチ、

地球上での重力加速度を9.8[m/s2]とすると、おもりが落下するまでに生み出すエネルギーは約119.56ジュール。


10[Kg] x 9.8[m/s2] x 1.22m = 119.56 [J]


約4時間点灯可能と書いてあるので時間あたりの仕事率は約0.0083ワット。


119.56[J] / 14400[s] = 0.0083[W]


記事で明るさを表す単位として使われている[ルーメン]は人間の感じ方を含めた明るさの単位なので同じ光のエネルギー量でも光の波長によって値が変わる。

人間の網膜がもっとも明るく感じる波長である555ナノメートル(黄緑色)の単色光のみを発光したとしても1ワットあたり最大でも約683ルーメンの光しか作れない。(視覚特性とエネルギー量保存の法則より)

よって記事の600~800ルーメンには最低でも0.87ワット必要である。

実際には発電効率もあるし、電力をすべて光に変換できるわけでもないの でもっと厳しいことになる。(熱力学第二法則)

上記で試算した位置エネルギーによる仕事率=0.0083ワットでは全然足りないことは明白。

「4時間」とか「600~800ルーメン」とかそういう数字はどこから出てきたんだ・・・。

そもそもそんな僅かな電力でよければ他にいくらでも発電の方法はあるよね


>バージニア工科大学ではこの画期的な発明の特許を現在、申請中としている。

>企業からの要望があった場合には製品のライセンスも供与することも可能とした上で、企業による製品化に関しても積極的に対応する。

いやぁ、、製品化は難しいと思います。私見ですが。

理屈上理想的な装置を作れたとしても理論的にダメなんだからどうしようもない。


・・・でも工科大学だもんな。

きっと僕が何か見落としているんだ。そうに違いない。

おもりがもっと重いのかな。

いや、もしかしたら重力加速度が違うのかも。


「ドラゴンボール」によると惑星ベジータの重力は地球の10倍。

つまり重力加速度は約98.0[m/s2]。

戦闘民族サイヤ人なら多少重いおもりも持ち上げられるはず。

そういうわけでおもりの重さを(地球上での)400kgくらいにしよう。

これで位置エネルギーから約3.32[W]の仕事率が得られる。

スカウターを作ったあの科学で発電効率90[%]の発電機、発光効率200[lm/W]のLEDを実現できればちょうど600ルーメンくらいの重力電灯が実現できる(はず)。

*ちなみにこの装置を地球上で使うには4トンのおもりを使う必要がある


#計算間違っていたらすみません。


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