知り合いに「最近インターネットがよく切れる。ふざけるな」とお嘆きの方がいて、大変お怒りの様子なのでちょっとその人のコンピュータを見てみました。
「インターネットが切れる」って言い回しはどうなのかとか思いつつよく見てみるとそもそもイーサネットのLINKがダウンしてます。
特に大きな負荷を掛けたときとかに突如「ケーブルが接続されてません」状態に。
まぁこういう事って良くあることで、原因はだいたい検討つきます。
経験ある方も多いかもしれませんが、品質の悪いNIC(Network Interface Card)を使ってるのが多分悪いんでしょう。
という訳で蓋を開けてみる。
蟹さんでも入ってるかと思ったらVIAキタ━(゜∀゜)━!
しかもこの型番「VT6102」って、IBM Aptiva Eシリーズで使われていてリンク切れが多発して、IBMがハブを無償配布した奴ではないですか。
(違ったらスイマセン。情報元)
このチップはCPU負荷が恐ろしく高いというのでも有名です。
これは流石に使い物にならないので新しいのを購入するのを勧めようとしたんですが、よく見るとオンボードLANが付いてる。
見てみたら「Intel(R) PRO/100 VE Desktop Connection」。
なんでこっち使わないんだよぅ・・。
ケーブル挿しなおして解決。
めでたしめでたし。
VT6102のLANカード使ってる方いたら交換してみてはいかがでしょうか。
幸せになれるかも。
いろんなメーカーの製品で使われていますが、今回のは「corega FEther PCI-TXM」という製品でした。
§ yuki [所詮c○regaですから… 特に市場相場とかけ離れた激安カードはろくなものがありません。まともだった製品が~2と付い..]
§ kodomo [会社のPCで同じ現象が出る物があるので試してみよう・・・感謝です!]
§ 小野あゆみ [そういえば、自分のとこ82557とか82559とか82562?ばっか・・・。]
§ ひかりん [ やっぱり、安さと性能は正比例って事ですかね。 どちらかというとニーズと価格が正比例という方が近いような気がします..]
§ Suika [安くてもそれなりに良いものもありますよぅ。タブン。 我が家も一度痛い目見てからIntelで統一しております。さすがに..]